2008年7月31日(木)に高橋留美子展へ行って参りました。
本来初日に行く予定でしたが、自分のミスで逃してしまいました_| ̄|◯
結局2日目になってしまった訳ですが、夕方5時から入場して閉店の8時までの3時間
思いっきり堪能して参りました♪
平日と云うのもあってか酷い混雑は見受けられませんでしたので、じっくり見て来れましたv

今回行きたくても行かれなかった方はもちろんの事、展示会へ行かれた方も
これで思い返して頂いて楽しんで頂けたら幸いと存じます。

平面図を作ってみました。
※何ぶん記憶だけがたよりで作っておりますので、違う部分があるかと思いますが御勘弁を<^_^;;

四方から見たパース ↑画像をクリックすると拡大します
各エリア毎に色分けしています。(実際はそんな事はありませんが)
●入口から入ると意気なり大きいスクリーンがお出迎えしていましたv(スクリーン映像はイメージです)
内容は、週間少年サンデー創刊50周年記念(みんなが集まる素敵なパーティー)
あたるが相も変わらずの軟派ぶりで(ラムのストラップ付き携帯を片手に)
しかも女らんまを口説いておりました。
が、しかし案の定!
顔面に右ストレートが入り顔が無くなるくらい減り込む程の威力!
そのまま飛んでいってしまいました(笑
らんまはと云うと近所の銭湯に駆け込んでいってしまいました。
次に登場したのはラムちゃん!
ラムちゃんが挨拶をしている最中、後方から来た犬夜叉に
(この時代にも鬼が居たのか!?)と難くせ云われ
斬り掛かれそうになったラムではあったが、
かごめの一言で終末を迎えた。
そこに男に戻った乱馬が銭湯から出てきて再登場?
犬夜叉を見るなり(どこの呪泉郷に落ちたのか知らねぇがその姿随分中途半端な
溺れ方をしたもんだなぁ〜)
などと云いながらピーちゃん、パンダ、シャンプー(猫)と思い比べていた。
その最中どこからとも無く水が飛んできた。
またもや女らんまに逆戻り!
その原因はやはり再登場のあたる氏であった。
怒り露にするらんまであったが、あたるの胸スリスリ攻撃にはたじろいでしまう。
そんなことでは満足するあたるではなかった!
次いでかごめにも魔の手は延びるがその時犬夜叉が間に割って入った!
(俺様の前でかごめを口説くとはいい度胸だなぁ〜)
そんなことでめげる奴では無い!
すかさず女らんま&かごめを両手に(みんな仲良くしようよ〜ねぇってば〜ねぇ〜)
それを見ずして黙っているラムでは無かった!
最大級の電撃地獄があたるを直撃!
犬夜叉は犬夜叉で(かごめは俺が守る)などと云いながら奥義を発動
女らんまは散々身体を触られた怒りでこちらも奥義炸裂!
黒焦げになったあたるは逃げ出し、それをラム、犬夜叉、女らんまが追い掛ける。
それを見ていたかごめが苦笑いし
呆れながらもまとめに入り5人揃ってエンディンぐぅ〜
この5人の中でも女らんまが一番小さいんだネ<^▽^;;
これはうる星やつらコーナーの入口ですが、ブース分けとして必ずアクリル製の門があります。
アクリルの内側(潜る部分)にはそのブース毎のまんがの一部が印刷されていました。
うる星やつらコーナー
スクリーンを後にすると最初から本命の『うる星やつら』のコーナーに突入
入った正面には今回の展示会用に書き下ろしたラムちゃんが飾ってありました(墨一色)
入って左「週間少年サンデー」1984年20号 表紙から始まって扉、ポスターなど原画が沢山ありました\<^O^>/
(※展示画の大きさは適当です)
ブースの真ん中にはケースがあって、その中にはコミック1巻〜最終巻までと英語版がありました。
反対側には墨入れ原画と先生が使用していた道具など展示してありました。
めぞん一刻コーナー
めぞん一刻には今回一番の大掛かりな演出がなされており、
資料がなかったので省いてしまいましたが(枠のみ)
実物よりもでかいのではないかと思うくらいの一刻館の玄関ドアが設置されていました。
一刻館の玄関ドアを潜ると原寸大の管理人室(8帖和室)が忠実に再現されていました。
家具から電化製品まで生活用具が細かにあり廊下部分にはピンクの電話も設置されていました。
自分がもっとも感心したのは原寸大の管理人室もさることながら、ケースの中に飾ってあった一刻館の模型でした。
建物自体は推定W:400mm H:250mm D:200mm(dsトモの記憶によるもの)

自分も建築を学び完成模型は多数作ってきましたが、古臭さや庭の作り込みなど感心させられましたv
階段部分や管理人室など一部分の壁を取り除き中が見えるよう工夫がされておりました。
らんま1/2コーナー
犬夜叉コーナー
こんなには狭く無かった気がしますが、ブースの形は合っていると思います。(黒い部分は柱です)
柱に立て掛かっているケースの中には参考にしたと思われる日本刀が飾ってありました。
下にあるケースの中にはコミックなど数々原画がありました。
その他作品コーナー
このコーナーにはザ・超女(スーパーギャル)や戦国生徒会、ダストスパート、忘れて眠れ、闇をかけるまなざし、炎トリッパー、
笑う標的、スリム観音、
人魚の森、1ポンドの福音、高橋留美子劇場などの表紙や扉、ポスターが飾られていました。
ケースの中には『1ポンドの福音』で参考にしたと思われるボクシングのグローブやヘッドギアなど飾られていました。
上映コーナー
上映コーナーでは新作の『らんま1/2』と『犬夜叉』が1日交代で上映されていました。
自分が行った日は犬夜叉の日でした。(出来ればらんまも見たかったです)
上映時間は約20分もので、休憩無しのエンドレス上映でした。
室内はやや暗めに設定されていて、映画のようでした。
ラムちゃんコーナー
色んな漫画家さんが描いたうる星やつらの『ラムちゃん』が飾ってありました。
本家本元の高橋留美子先生が描いたラムちゃんを筆頭に有名な名前が一杯ありました。
やはり自分の漫画のキャラが強く出るんだナ〜と思いながら観ていました。
その中でも気に入いたラムちゃんはシティーハンターで有名な北条司先生の
エンジェルハートに出てくる『香瑩(シャンイン)』にそっくりなラムちゃんと
名探偵コナンで有名な青山先生の可愛いラムちゃんが良かったです。
お土産コーナー
沢山のキャラクターグッズのお土産がありました。
どれも目移りするほど欲しいものばかりで、
最初は気にしないで買い物カゴにドンドン入れてましたが、
気が付けば遥かに予算オーバー<^_^;;
仕方なく厳選して買ってきました。
ちなみにdsトモが買ってきたグッズはこちらです。

                               おわりm<_._>m